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ニチニチソウのポット上げ
つい先日、温室の中にぎっしりと詰まっていたニチニチソウが、



きれいサッパリ完売しました....


と思いきや....、




次の苗が今か今かとしっかりと待ち構えていました...




ポットに上げるには適当な大きさです。

ということで、、、、



早速、次の苗のポット上げがスタートしました。
このポット上げ作業は、ず〜っと腰を曲げたまま作業をするので、
作業が終わった後は、しばらくの間、腰が曲がったままになってしまいます...
特に筆者は、足が長くてベンチから離れているので、より腰を曲げての作業となります。
(訂正:足でなく胴のようです...)




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【2013/07/03 06:18 】
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ニチニチソウ出荷中です。
現在、ニチニチソウのタイタンシリーズという品種を出荷中です。



ニチニチソウは、キョウチクトウ科のCatharanthus roseusという植物です。
マダガスカル原産の植物なので、
暑さには強いので、これからの夏の花壇には最適です。
ニチニチソウの品種には固定品種とF1品種があります。
F1品種は性質が異なる別々の個体を交雑して作り出した品種なので、
固定品種よりも丈夫です。



ちなみに、このタイタンシリーズもF1品種なので、
生育が旺盛で育てやすい品種のひとつです。

また、花の色ごとに少しだけ株の成長の仕方に差があるので、
色々な品種を試して、生育の違いを観察するのも面白いかもしれませんね〜。




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【2013/06/24 06:07 】
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ニチニチソウの萌芽
昨日に引き続き、ずら〜っと並んだセルトレイですが、




今日はニチニチソウが、
芽を出しはじめました!





まだまだ小さな芽ですが、
2か月後にはきれいな花を咲かせてくれるはず。

それまで元気にすくすくと育ってね〜っと願いながら、
毎日の管理に励みます!



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【2013/06/14 06:09 】
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株を充実させるために
ベンチの上に並べられている苗は、
すべてニチニチソウです。



今日はこのニチニチソウの苗の鉢広げ(スペーシングと言ったりもします)をしていきます。


こちらがスペーシング前の苗の状態です。




これをスペーシングすると、、、



たちまち温室の中いっぱいにニチニチソウの苗が広がります。

スペーシングをすることによって、
苗に満遍なく光りがあたるようになります。
スペーシング前の状態のように、
葉が重なったり、となりの枝同士が重なったりして陰になってしまった枝は、
光を求めてどんどん伸びてしまいます。
これが徒長(とちょう)という現象です。
徒長してしまった株は軟弱な苗になってしまいます。

なので、スペーシングで株に光を十分に当てることで、
より充実した良い花苗ができあがるようになります。

スペーシングにはこういった植物に対するメリットがありますが、
生産する上ではメリットだけでなく、デメリットもあったりします。




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【2013/06/12 06:07 】
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ニチニチソウ開花直前
温室の中はグリーンでいっぱいです。



このグリーンの植物は、ぜ〜んぶニチニチソウです。

もう少し、近づいてみましょう〜。



生育の揃ったニチニチソウの苗がびっしりと詰まっていますね〜。

もっと近づいてみると、、、、




それぞれの枝の頂点には、花芽ができています。
もう、蕾もだいぶ見えているので、
あと、1週間もすれば、どんどん開花してきて、
温室の中は一面、花畑になります....が、
お花畑になる前に、開花しはじめた苗たちは、
色々なお花屋さんやホームセンターへと巣立っていってしまいます。

なので、、、
温室の中は一面のお花場にはならないのです。
温室の中がお花畑になってしまっては、
生産者は困ってしまいますので、
どんどん嫁入りを推進してきます。



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【2013/06/09 06:16 】
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